独学のこころ

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よくある質問-FAQ

質問:『どんな資格が「独学のこころ」で、取れますか?』-回答:『択一式(選択式)の試験には、めっぽう強いです。』

 「独学のこころ」と最高の相性を誇るのは、択一式(選択式)の試験です。

 たとえば、「宅建(宅地建物取引主任者)」や「管理業務主任者」といった択一式のみの試験や、「社会保険労務士」や「行政書士」、「通関士」といった択一式に選択式が加わった資格試験と相性がよいです。

 もちろん、択一式でない資格試験でも、「合格した」というメールをたくさんいただいております。人気資格の「日商簿記」や「FP技能士」といった資格も、取れています。

 ざっくり言って、おおむね合格率が10%前後~なら独学合格可能です。以下の資格の合格報告を頂いています。

 社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引主任者、管理業務主任者、マンション管理士、日商簿記検定・全経簿記検定(1級、2級、3級)、建設業経理士(1級、2級、3級)、税務検定所得税法(1級、2級、3級)、税務検定法人税法(1級、2級、3級)、秘書検定。

 フォークリフト技能者、電気工事士(第2種)、危険物取扱者、ボイラー技士(2級)、衛生管理者、消防設備士、毒物劇物取扱責任者、陸上無線技術士第1級・第2級・第3級、アマチュア無線免許、DD1種・DD3種、測量士補。

 基本情報技術者、応用情報技術者、ITパスポート、イラストレータ1級~3級、フォトショップ1級~3級、Webクリエイター、インテリアコーディネーター、色彩能力検定。

 実用英語検定2級~4級(英検)、証券外務員、FP技能士、販売士、貸金業務取扱主任者。

 医療事務管理士、診療報酬請求事務検定、医療保険請求事務者、アロマテラピー、保育士(筆記)。

 通関士、貿易実務、総合旅行業務管理者、国内旅行業務管理者。



質問:『対して、「こころ」で取れない資格は?』-回答:『独学合格が厳しい試験は、以下の試験です。』

 「こころ」で独学合格が難しいのは、司法試験を代表とする難関国家試験、受験資格に強い制限がある試験、特殊な技能や知識が求められる試験、論述試験や論文試験、技能試験、実技試験が課せられる試験です。

 独学で合格できないわけではないのです。ただ、独学だと、「非常に非効率」となるのです。

 例えば、難関試験では必須の試験委員対策です。

 これは、本試験問題を作る人の著書や論文を読んで、試験に出そうなトピックや項目を拾い出す作業ですが、こうしたことは、プロの試験機関から「試験委員対策講座」等のサービスを受けた方が圧倒的に合理的です。

 自分で本屋まで出向いて、数冊もの著書・研究書・論文集を買ってきて、読み込み、狙われそうなところを見つけ出すのは、あまりに時間と労力とコストのロスが多すぎます。少なくとも、わたしなら独力で何とかしようとせず、専門学校等で受講できる講座やサービスを探します。

 次に、「こころ」では対策が難しい論述・論文試験ですが、これらの試験は、そもそもが誰かに添削されないと実力が付かない試験方式です。そのために、独学では、得てして十分な解答能力が身に付きません。ですから、添削サービスを購入して対策を取ることとなります。

 最後に、試験自体に特殊な技能や知識が必要なる試験となると、例えば、移動式クレーンの操作方法などは、相応の技術を持つ専門の人に就くしか手がありません。独学ではとても無理でしょう。

 「独学のこころ」には、このように、得手と不得手がございます。受けようとする試験を事情を踏まえて、ご購入をお考えください。


従来の物・他社の物と、どう違うの?

 「独学のこころ」が、市販の勉強本やノウハウ本と違うところは、資格の独学取得・独学合格に必要なことは、ページ制限など考えず、徹底して、執拗に述べている点です。

 市販本は、ページ数の制限があるために、ノウハウの背景や諸事情は削除されます。

 しかし、「独学のこころ」は、そうしません。えてして、削除されて日の目を見なくなってしまう、各ノウハウ・各勉強方法の背景や諸事情を、深く広く、徹底的に説き起こすことで、「わかるように、できるように」述べていきます。

 単に、「ホニャララすればよい50の方法」的に、雑然とノウハウを並べただけの、薄っぺらなものではないのです。

 また、「独学のこころ」は、学生時代は中の下くらいの成績の人が作成したものです。ですから、「できない人」「できていない人」の事情と実情が、手に取るようにわかるのです。

 こういう人たちが「どうすれば、できるようになるか」を、そして、「どうやれば、できるようになっていったか」を、元できない人の視点から、解き明かしていきます。

 厳然として、「できる人」の言葉は、「できない人」には通じないのです。だから、その中間層として、作者のような「元できない人」が翻訳するのです。

 「独学のこころ」は、特別なことをしないでも、合格できる独学ノウハウや試験勉強の方法を述べています。普通の人の勉強法を述べるのみです。


リスクとデメリットは?

 一口で言えば、うんざりします。

 というのも、「独学のこころ」は、独学合格に必要なことをおざなりにしたり、手を抜かないために、長々とした文章が続くからです。

 また、「独学のこころ」の読後は、「普通に資格が取れてしまう」ために、ついつい要らない資格まで取ってしまい、時間とお金を無駄にしてしまう弊害があります。


それはいくらなの?なぜその値段なの?なぜそんなに高いの?

 19,800円。(税込・送料込)

 700~800ある資格の多くを『独学』で、圧倒的な低コストかつ少ない費用で、しかも、勉強負担少なく取れるようになるからです。

 たとえば、社労士や行政書士といった独立系国家資格。宅建や管理業務主任者、通関士、危険物取扱者といった、就・転職時に需要の大きい必置資格。簿記やファイナンシャルプランニング技能士、基本情報技術者といった、ビジネスで「箔」の付く資格や現代生活必須の知識が得られる資格。

 「独学のこころ」ひとつで、これらの資格が独学で取れるノウハウと知識とスキルが身に付きます。

 通学や通信で取るのと、独学で取るのと、その『差』を計算してみてください。

 どれだけ「独学のこころ」が、通う時間と勉強時間、学費(取得コスト)を引き下げるか、そして、「勉強することに対しての心の壁を取り除くか」、驚かれることでしょう。


アフターフォローやアフターサービスは?

 「独学のこころ」に、加筆・修正があってバージョンが変わる際は、更新PDFのダウンロードで手持ちの「独学のこころ」に、新ノウハウと新勉強方法を追加できます。

 独学ール相談ができます。「どう独学を進めたらいいか」とか「どういう計画を立てればいいか」などの相談ができるので、独学で困ったときでも安心です。

 この「独学メール相談」は、たとえば、仕事と勉強の両立が難しいとか、こういう状態なのだけどよいのか?といった、『独学』に関する相談となっています。

 個別具体的な、試験勉強に関するご質問は、承っておりません。

 たとえば、「○○という資格の、△△というテキストの×ページがわからない」とか、「過去問の○年度・○○番の問題がわからない」とか、「テキストの○○理論について、わかりやすく説明してくれ」といった質問は受け付けていない、という次第です。

 というのも、わたし自身、当該資格のプロや講師でもないし、言うまでもなく、該当するテキストや問題集が手元にないからです。ご期待には添えないこと、ご了承ください。


質問:『支払方法や発送について教えてください。』-回答:『お取引手順・発送・支払い方法 を一読ください。』

 「お取引手順・発送・支払い方法」はこちらです。

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